なぜ体に悪い食べ物はこんなにおいしいと感じてしまうのか?

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そういえば、ファスティングを実行する際、「好きな食べ物を好きなだけ食べても幸せではない」ということを実感できたのですが、

それだけではなく、なかにはファスティング(デトックスプログラム)を1週間やると食べ物の好みが変わる人もいるらしいです。

どういうことかというと、ファーストフードやジャンクフードなど、いかにも体に悪い食べ物が受け付けなくなるのだそうです。

そうなればダイエットしている人にとってはとても大きな効果だと思うのですが、残念ながら自分はここまでの境地には至れませんでした。

ただ、前述したように、「別に食べなくてもいいや」という気持ちになれたのは、かなり大きいです。結果的に体に悪い食べ物を避けるようになってきたので。

さて、「体に悪い食べ物ほどおいしい」ということはよく言われます。結構自分もそう感じる1人です。

だって、ファーストフードは安くて美味しいと感じるし、カップラーメンだって、たまに食べればおいしい。自分の場合、カップ焼きそばなんかは特においしく感じてしまう。

出来れば、野菜サラダとか、そういう食べ物をおいしく感じるようになりたいですが、どうして体に悪い食べ物をおいしいと感じてしまうのでしょうか?

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■味が濃い

個人的な感想かもしれませんが、どこにでもありそうなチェーン店で外食していて、薄味の食べ物を食べることってありますか?おそらくほとんどないのではないかと思います。

外食は基本的に味が濃い。よく言えばしっかりした味付けです。外食に限らず、コンビニ、カップラーメンなんかもそうです。これはおいしいと感じる確率は高いでしょう。

「でも、こういう食べ物ってすぐ飽きるよね」

と言う人もいると思います。たしかにすぐ飽きるかもしれないです。でも、なぜかこういう食品って中毒性があるのか、期間置くと、また食べたくなってしまうような気がします。

■それなりに量が多い

これはメニューによりけりですが、おいしく感じるには、それなりの量があった方が満足感を得られやすい。

お腹が減ってくる頃の時間帯に、普通盛のチャーハン、特盛のチャーハン、どちらがおいしそうに見えるかは、おそらく後者ではないかと思います。

安くておいしいと、つい食べ過ぎてしまいます。これが結局メタボへの道になってしまうのですが……。

なんせ、ファーストフードに頼ると、野菜は摂らなくなるし、塩分や油は多いし……。(その塩分や油がまたおいしく感じさせる要素らしいですが)

多く食べるのに、栄養が偏りやすくなるんですよね。

■大量の砂糖

僕は甘いのが結構苦手な方なので、ケーキをがっつり食べたり、チョコレートをつまんだりするようなことはほとんどないのですが、なかには甘党な人も多いでしょう。

大量の砂糖も、食べ物をおいしくさせる原因みたいです。というより、脳を刺激するみたいです。僕は砂糖は苦手ですが……。

果物のように、天然の甘さの方が個人的に好きです。

■本能的に炭水化物が好き

ダイエットの大敵の炭水化物、これは僕は大好きです。ダイエットに苦戦してきたのは、何といっても炭水化物の要因が大きいです。

これは糖質は、人間の脳に必須とされており、しかも他の生物よりも脳を使うため、糖質(ブドウ糖)の消費が多いみたいです。

つまり、米やパンを本能的においしいと感じてしまうのは、一種の生命維持なのかもしれません。

じゃあ、糖質ダイエットが悪いのか、と言われればそうでもなく、米やパンを食べなくても、生きていく上で必要な炭水化物は、他の食品で補えるみたいです。

以上、これら体に悪い食べ物の誘惑を断ち切るには、多様な食品を食べてみたり、スーパーで買う食材を変えてみたり、ストレスを軽減させてみたり、そういう方法がありそうです。

今度はその辺についてシェアしていこうと思います。

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【関連記事】断食で得られる精神的なデトックス効果は何だったか?

ファスティングをやって、食に対する考え方、今後の食生活にどういう変化が出てきたかを書いた記事です。

悟りの境地までは行きませんが、食と幸福感について、考えさせられました。

おかげで、今でも大食せずに太らずに済んでいます。

良かったら併せてご覧ください。

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