ダイエットの大敵!!炭水化物の誘惑を断ち切るための方法4選

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おなかすかない

夏バテなのか、ここ2日ほど全然食欲がないくらい体調があまり良くないです。今日は職場を休んでしまいました。夏場に体調崩して仕事できなくなるって、何年ぶりだろ。

あ、でも心配しないでくださいね。今はもう体調はだいぶ回復してきたので。それに、今まで全然減らなかった体重がおかげで、かなり減っています。これについては、明日のダイエット日記を楽しみにしてください。

まあ、体調不良のおかげでお腹が全然すかなくなり、結果的に、今までやろうやろうと思ってできなかったファスティングを行うことができたのですが、

これ以上体調不良で痩せるのは嫌ですね。出来れば、健康を保って楽しく痩せたいなあ(←当たり前)。

まあ、これも何かのチャンスと思って、このままダイエット街道に突っ走りたいところですが、やはりこの時に大敵となるのが炭水化物です。

半年間ダイエット日記を付けていて全然痩せなかったのは、おそらくこの炭水化物の誘惑が主な原因だと思います。

だいたい体調不良で痩せたときは元気になって、怖いほどすぐにリバウンドしてしまうので、今から炭水化物の誘惑に負けないように勉強しておいて、2015年の下半期はダイエットをしていきたいと思います。

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■炭水化物完全抜きは逆効果

最初に書いておきたいことですが、経験上、完全に炭水化物を抜いたダイエットは長続きしないです。

特に自分なんかはご飯大好き、パンはそうでもないけど、パスタ大好き、もちろんラーメンもカレーも大好き、うどんも大好き、揚げ物大好きなので、それを完全に除いて、野菜と肉だけとか、挫折してしまいます。一時期やろうとしていましたが、続いた試しはありません。

それに、完全に炭水化物を除こうと、米やパンを抜くのは逆効果らしく、この場合、少しでも米を食べることで、逆に体の中に吸収してしまい、痩せにくくなるとか。

精神的なモチベーションだけではなくて、実際に痩せにくい体を作ってしまうみたいです。

なので、これまでご飯大盛りにしていたけど、小さい茶碗1杯にするとか、パン2枚を1枚に減らすとか、カレーやラーメンの大盛りを辞めたり回数を減らすとか、

外食の時に丼物よりもバランスの良い定食を選ぶとか、そういうところから始めて行くと良いみたいです。

ダイエットの極端は、逆効果になることも多いので、注意が必要ですね^^

■食べる基準を明確に決める

後日詳細に書評を書こうと思っている本に、「なぜ賢いお金持ちにデブはいないのか」(田口智隆著:水王舎)という本があります。

「金持ちにデブはいない」なんて聞くと、「あー、ダイエット頑張らなきゃ」と思ってしまいます。僕の場合、痩せたいという気持ちよりも、金持ちになりたいという願望が強いので、こういうこと言われるとダイエットへのモチベーションが上がります。(この理由については後日書評で)

この本では、自己管理の徹底している人は、食べる基準を明確に決めているそうです。体が欲しているかどうかにシビアだというのです。

・1日1800kcal以上は摂取しない

・ラーメンのスープは飲み干さない

・A店のハンバーガーは食べないが、B店のヘルシーなハンバーガーは食べる

・ご飯のおかわりをしない

※「なぜ賢いお金持ちにデブはいないのか」より抜粋

安い、おいしいという理由だけで食べるものを判断するのではなく、あくまでも栄養バランスを考え、量よりも質を重視する、大事なんですね。同時に、間食も含め、食べる時間なんかも明確な基準を持つのは大事でしょうね。

■炭水化物×炭水化物を辞める

そもそもダイエットできるかどうかは、何kcal摂取したかというよりも、どれくらい糖質を摂取してしまったかで決まると言われるくらい、炭水化物はダイエットで重要な要素を占めるそうです。

とはいっても、炭水化物を全部だめ、と言ってしまうと食べるものがなくなってしまいますwww

米にパン、パスタ、うどん、ラーメン、揚げ物は全部だめ。カレーのルーも小麦粉ですよね。なのでカツカレーなんか最悪の組み合わせ。(でも美味しい……)

 

酒もそう、小麦でできているビールや米でできている日本酒までタブーになってしまいます。許されるのはワインくらい?お菓子に至ってはジャンクフードからスイーツに至るものまで全滅になってしまいますwww

でも、これを全部辞めるのはさすがにストレスになってしまいます。個人的には、やはりバランスが大事だなあと思います。

例えば炭水化物×炭水化物という組み合わせをやめてみる、もしくは減らしてみると良いかもしれません。

さっき言ったカツカレーとか、ラーメン&ライスとか、から揚げ定食とか。毎日牛丼というのも良くない。やはりバランスの良い定食を食べる習慣を心がけるのが大事みたいです。うどんやラーメンからそばにシフトすることなんかも良いかもしれません。

その点、実は社食のある会社員は有利な立場かもしれません。センス云々は会社によりけりと思いますが、たいていバランス良く、毎日メニュー変えて出してくれるので。

気を付けないといけないのは自営業の方かもしれません。特に1人の時間が多い自営業の方は特に。独立後は、食生活もよりシビアになる必要がありそうです。

■炭水化物以外の食べ物も注意

ご飯がすすむおかずはやっぱり要注意ですね。納豆、キムチ、煮魚、焼肉、野菜炒め等々、それ自体はとてもヘルシーで健康的であっても、ご飯がよく進む食べ物は多いわけで。

納豆で痛風になるという話をたまに聞きますが、おそらくこれは納豆そのものに問題があるのではなく、納豆と何を食べるかの問題だと思っています。

だって、納豆ってどんな食べ物にも合うじゃないですか。ご飯はもちろん、ピザトーストにしても美味しいし、カレーに混ぜても美味しいし、そばやラーメンに混ぜても美味しい。

ヘルシーだと思って積極的に摂取して、結果的に炭水化物の摂り過ぎにならないように、ご飯やパンの食べる量を制御していきたいところです。

炭水化物って、麻薬やタバコやアルコール同様に依存してしまうような気がします。炭水化物依存性という言葉がそのうち出てきそうな気がします。

依存というものほど、断ち切るには決定的なテクニックはなかったりするので、しっかりと自己管理するようにしていきたいところです。

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