たった100日で願いを絶対叶える方法【書評:夢がかなうとき、「なに」が起こっているのか?】

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「願いを絶対叶える方法」について書かれた本は結構ありますが、実際に読後実践した人はどれくらいいるでしょうか?

「夢がかなうとき、「なに」が起こっているのか?」(石田久二著、サンマーク出版)では、これから紹介するたった100日で願いを絶対叶える方法を中心に書かれた1冊です。

本書によると、これを実践したのは100人に3人程度。1日たった2分程度のワークにも関わらず、97%は挫折しているのだと言います。しかし、やりきった3人は全員成功して願いを叶えたのだとか。

今回は、本書に書かれている100日で願いを叶える実践の6ステップを中心に、この本の感想を書いていきたいと思います。

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■総評

本書の構成は、第一章では本のタイトル通り、夢が叶うとき、何がその人に起きているのかをわかりやすく書かれています。

第二章では、これから紹介する願いを叶える実践の6ステップ、第三章では、この方法を実践して継続するための方法、第四章では著者の実話が掲載されています。

アファメーションや、願望を紙に書くとか聞くと、「そんなことしたって夢なんて叶わないよ」なんて思っている人にこそ、ぜひ読んで欲しい1冊です。

自分も実はアファメーションやセルフカウンセリングなどは、どこか軽視してきたような気がします。しかし、なぜそれが効かなかったのか、なぜこれまで軽視してきたのかも、この本を読んで理詰めで理解できました。

読後、「なんだ、そういうことだったのか」という気分になりました。これまで他の自己啓発書に触れた人、セミナーに行ってきた人なら、すんなりと理解できると思います。図解も入っていてわかりやすい。

この本に書かれているワークは、これまでの本に書かれた内容よりもかなり簡単です。1日に2分かそこらでしょう。これくらいなら日々ブログの執筆に忙しい自分でも何とかできそうです。

■願いを叶える実践の6ステップ

執筆2

以下、原文そのまま抜粋です。書き方のルールやこのワークの理論については、実際に本書を手に取って読むことをお勧めします。理論がわかったほうが効果がある人もいるので(ちなみに、自分がこのタイプ)。

ステップ1:ペンとこの本付属の「秘伝ノート」を用意する(ペンは2色ボールペン、ノートは市販の手帳サイズのものでも可)

 

ステップ2:「3つの願い」を決める

・100日以降にかなうものにする

・否定形と形容詞を使わない

・完了形または進行形にする

・それぞれ15~25字以内でおさめる

・自分以外の誰かが幸せになることを頭の片隅に置く

 

ステップ3:大きく息を吸って止める。その間、ひとつ目の願いを3回書く。そして、大きく息を吐く

 

ステップ4:大きく息を吸って止める。その間、2つ目の願いを3回書く。そして、大きく息を吐く。

 

ステップ5:大きく息を吸って止める。その間、3つ目の願いを3回書く。そして、大きく息を吐く。

 

ステップ6:最後にリラックスして「ありがとうございました」と1回書く。

僕の場合を例に、この6ステップに従って書いてみると次のような感じになります。

2016年7月10日

年内にブログのPVが50万PVを超えました。

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年内に商業出版できる小説が1冊書けました。

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年内に結婚を前提とする彼女ができました。

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ありがとうございました。

■実践のためのルール

このワークの時間帯など、ルールもあるので、これもシェアします。以下原文そのまま抜粋。

・この6ステップを毎晩寝る前に100日間続ける(各ページに日付と日数を付けておくとよい)

 

・それぞれの願いを書く際、前日の願いを見ずに書く(願いの言葉は毎日どんどん変化してもよい)

 

・丁寧に心を込めて書く(ただし一息で)

 

・「気づき」があったらノートの余白に書く(赤色がいい)

 

・100日以内にひとつの願いがかなったら、さらなる願いに変える

 

・願いがかなっても、かなわなくても100日でストップする(つぎにまた書きはじめるときは、さらに100日以上は間をあける)

 

・1日も欠かしてはならず、忘れてしまったら最初からやり直し(万一忘れてしまったら翌日起床して1時間以内ならOK。ただしそれも3回まで)

おそらく100日でストップする理由や夜に書く理由について疑問に思う人もいると思いますが、本書を読むと腑に落ちると思います。

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今回紹介した本の著者が訳した「人生がうまくいく人の断る力」の書評です。これもとても腑に落ちた本でした。良かったら併せてご覧ください。

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現状の自分の夢リスト100です。夢リスト書いていない人は、まずは書いてみるのも良いと思います。リストにこだわる必要もなく、絵を描いても良いと思います。

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