自分の才能を引き出すための10個の質問とは?そして僕も答えてみた

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自分の才能を引き出す……。自分の才能と言っても、知っているようで知らないことも多く、人から「お前ってこういうところすごいよな」と言われて初めて資質や能力に気付くことも少なくないです。でも、才能を引き出せず、自分の商品価値を発掘できなかったら、とてももったいないことです。

「明日、会社を辞めても「稼げる人」になれる本~お客様がどんどん集まるマグネット集客術~」(金子欽致著、東洋経済新報社)という本では、自分の商品価値を発掘する方法として、4つ挙げています。

(1)「隠れた才能」を発掘する10の質問に答える

(2) 自分のルーツを掘り下げる自分史を作る

(3) 悩みと克服した体験を洗い出す

(4) まわりからほめられることを洗い出す

今回、1番目の隠れた才能を発掘するく10の質問について、実際に答えてみたいと思います。

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■気づいたら自然にやっていることは?

自分ではなんの苦もなく、ストレスもなくやっているが、他人から見て「あんたすごいね」と言われるようなことです。

自分の場合はどうでしょうか。よく言われることで、自分では全然ストレスを感じていないことはこんな感じです。

・月にブログ50~60件ブログ書いているのは、たまにすごいと言われる

・ずっと机に向かって文章書いていても平気である。

・フットワークが軽い、行動力があると言われる。

・計算が早いとか、たまに言われる。(加減乗除のような数字の計算や方程式を解くことです)

■お金をかけて自己投資していることは?

最大の利回りは自己投資と言われますから、「これだ!」と直感で閃いたらお金かけますが、微妙ならお金かけない感じですね。

能力開発では、アチーブメントの頂点への道講座を全部受けました。現在も継続学習中ですが、これは金額を言うとびっくりされます。

小説の書き方講座にも行きましたが、これも10万円ほどかけました。半年間、月1回の講義がありますが、このためだけに東京まで夜行バス往復したりしています。

あと、毎月コンスタントにお金を使っているのが、ブログのコンサルとオンライン英会話です。なので、基本的には小説とかブログとか、ライティングスキルにお金をかけてきた感じがします。過去にはマニアックな旅行を趣味にしていて、それで本を出したこともあります。

■関わった時間が最も長い仕事や趣味は?

いまの会社の仕事には未練はないので除外して考えると、やはり文章を書くことに多くの時間を費やしてきたと感じます。実際に小学校低学年の時から小説を書くのが好きでしたから、その時間は相当長く、30年近いです。

で、これでどういうスキルが身に付いたか、ブログを書く技術はここ1年で急速に伸びたと思いますし、小説を書く技術、スキマ市場を見つける技術、必要な人間関係を築く技術なんかは身に付いたかと思います。小説を書く技術は、もう少し訓練しないといけませんが。

それと、野生動物の写真を撮るのも好きですね。これも何だかんだで良い趣味になっています。そろそろ冬も終わりなので、また写真撮ってこようと思います。

■子どもの頃からの性格的なコンプレックスは?

・集団行動が好きではないこと

・子供の頃、無理やり学級委員になったことがあるが、統率力がなかった

・何かチームで仕事したり行動するのが、大嫌いだった

これによって、孤独に作業できる仕事、つまりブログや執筆活動に生きがいを見出すことができるようになりました。そして、はっきりと会社員に向いていないということを自覚できるようになりました。

組織では力を発揮できないけれども、1人でぐいぐいと進んでいく個人事業には向いていますね。なので、なるべく1人で仕事するようにして、社員は雇わず、苦手なことは全部外注していくようにしたいと思います。

■他人の仕事ぶりで嫉妬を覚えることは?

会社で出世コースを歩んでいる人には、全然嫉妬を覚えません。もう未練が全然ないんでしょう。嫉妬を感じるということは、自分も同じような才能を持っているということらしいです。たぶん会社勤めには才能ないんでしょう(笑)

しかし、個人事業主で成功して、巨万の富を得た人や、ベストセラー作家には嫉妬します。ノーベル賞候補の村上春樹氏に対しても嫉妬を覚えます。

やはり、自分の好きなことで成功した人には嫉妬するようです。何も嫉妬とか怒りの感情って悪いことではなく、自分の本当の気持ちがわかるシグナルなんでしょうね。

■チームで最も力を発揮している時は?

誰にも干渉されず、黙々と仕事していることで力を発揮していると感じます。なので、他人の目がない、一匹狼な環境になると力を発揮してきたような気がします。

30代も半ばになり、会社で一匹狼的な役割はもうできなくなりつつあります。独立するには良いタイミングかもしれませんね。

■人生で最も輝いた体験について

・中学校で文化祭実行委員をやっていて、熱気球を上げようということになり、みんなで力を合わせて成功した。

・高校3年で、これでもかというくらい勉強して大学に合格した。

・大学の時、スケートをやっていたが一生懸命練習して目標の大会に出ることができた

・人生で初めて本を出版することができた。

■トラウマとして今でも残っている体験

スポーツで言えば、団体競技は大嫌いですね。小学校のとき、たしかバスケだったかな?あれで足を引っ張って負けたことがあるんです。

それ以降、集団で他人の足を引っ張るということに恐怖心を持つようになりました。また、他人と一緒に行動して、自分がどうすれば良いかわからなくなる。それが何とも居心地が悪い。

これは大人になっても引きずりましたが、逆に自由に対する欲求を爆発させるトリガーにもなりましたが、人との関わりでマインドブロックができて、他人への興味が失せたのはたしかです。

「人間ってめんどくさい」という思い込みは、たしかにありますね。この本では、このような偏った不要な思い込みを捨てれば良いと書いています。

■仕事で大切にしていること

これもいまの会社の仕事を除外して考えると、個人的に大切にしていることは、以下の通りです。

「他人との適度な距離感」「時間や場所に縛られない」「孤独」「群れない」「身軽」「シンプルに生きる」「断捨離」「未知の体験」「純粋」「一匹狼」「自由」「文章で相手を喜ばす」

■自分の仕事や趣味で15分以上話せることは?

先週も90分くらいの内容で講演してきました。これぐらい語り続けることのできる趣味はあります。

それに、PVを上げるブログの書き方とか、そういうのも教えることはできると思います。また、キャッシュフローゲームを主催するくらいですから、金融関係の話題もある程度話せます。お金を守って増やすのはとても大事ですからね。

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【関連記事】明日会社を辞めるとしても不安なく独立|商品価値を発掘する4つの方法

今回紹介した「明日、会社を辞めても「稼げる人」になれる本~お客様がどんどん集まるマグネット集客術~」の書評です。

自分の商品価値を発掘するには、何を考えていけばいいか、わかりやすく書かれています。良かったら併せてご覧ください。

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