ブログを書く気がおきないときは4つの観点で現実逃避しよう

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ブログを書こうとしても、どうにも書く気がおきないことがあります。どんなにPCに向き合っても書く気が起きないことがあります。

何か書こうとすると、何か重いものが頭に覆いかぶさるような、そんな感覚で書く気を削いでしまうことがあります。なんか鉛のように重い感覚とか、ありますよね。

そういうときはどうするか、以下の4つの観点で、思い切って現実逃避することをおすすめします。どうしようもないときに、試してみてください。

■プチ一人旅しよう

ドライブとかプチ一人旅に出かけてはどうでしょう?部屋の中にいて、いまいち気分が乗ってこないなら、思い切って外に出ても良いでしょう。

できれば、ブログのネタになりそうなことをしてみると良いと思います。行ったことのないレストランに行ってみるとか、観光スポットに行ってみるとか、旅をするだけでブログネタが増えます。ブログネタが増えるだけで書く気持ちが復活したりします。

それになんといっても、ずっと屋内にこもってブログを書いていては、煮詰まってくるのも当然のことです。

何回か3日で20記事書いたことがありますが、さすがに鉛のように体が重くなったのを覚えています。

プチ一人旅と書きましたが、二人旅でも三人旅でも構いません。人と話していれば、書くネタも増えるでしょう。

■人に会おう

机に向かって文章を書くのが生業といっても、人と関わりがないと煮詰まります。本を読むだけでは煮詰まります。

人に会いましょう。話をしましょう。一緒にご飯でも食べに行きましょう。人との会話の中にネタが含まれています。

どうもブロガーというと、人との関わりがない仕事と思われがちですが、人との関わりがないと、間違いなく煮詰まって沸騰して蒸発してしまいます。

人との関わりがあって、記事が成立します。ネットの世界だけで完結させる世界というのは、案外壮絶です。適度な距離感を持って付き合える仲間を多く作りましょう。

■読書をしよう

実際に書けない、でも本を読みたい。そういうときは本を読むのもいいでしょう。

書評記事も書いているなら、読書もブログ執筆の一部分と言っていいでしょう。決して無駄な時間ではありません。

本を読むことによって、また何記事かネタが浮かぶこともあります。インプットとアウトプットのバランスを取るのは、とても大切なことです。

煮詰まっているな、と思ったらアウトプット過多になっているかもしれません。

【関連記事】やる気はあっても長続きしない人は習慣を変えて自分を変えよう

■無理にでも書こう

書く気がおきなくても、それでも無理に書くというストイックな方法を採用するのもありです。

というのも2~3記事書いてくると、気分が乗ってくることがあるんです。書けば書くほどしんどくなると思いがちではないですか?実は逆です。書けば書くほど気分が乗ってきます。

やる気がおきないときは、どういう記事を書けばいいかについては、以下の記事で紹介しています。

【関連記事】ブログ更新にやる気が出ない時にどうしたら良いかを3つシェアします

負荷の軽い記事、すぐに書ける記事を2記事くらい無理に書いてみたらどうでしょう?案外気分が乗ってくるかもしれません。

実は、今日はそんな感じの日でした。なんかいまいち気分が乗らないので、すぐ書ける、文字数もそんなに多くない、ライトな気持ちで書ける旅記事を2記事書きました。

そしたら、結局今日は合計6記事書くことができました。最初は軽めの記事でウオーミングアップして、徐々に書評とか、調べるのに時間がかかる記事とか、そういうのを書いていくと良いかもしれません。

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