【ブログの書き方】質の高い記事とはどういう記事のことを言うのか?

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ブログのPVを上げるには、まず更新頻度が最も大事になってくると思っています。しかし、だからといって記事のクオリティや文章量(つまり質と量)はどうでもいいかと言われると、決してそうはならないでしょう。

やはり文章量があまり少ないと拍子抜けしてしまうし、読者の滞在時間も短くなるし、つまらなければ直帰率も高くなるので、Googleの評価も上がらない。

ブログ記事の質も、やはり質の高い記事を書く事が大事になります。でも、質の高い記事とは、どういう記事のことを言うのでしょうか?

小説家のような文章を書けることでしょうか?誰もがうなるような、うまい言葉を繰り出せることでしょうか?いや、どちらも違ってきます。今回は、その変について思うところを書いていきたいと思います。

■情報発信しているかどうか

小説家やエッセイストのような巧みな文章が書ければそれに越したことはないですが、冒頭に書いたように、それはそんなに重要ではないと思います。

もちろん、ボキャブラリーも豊富でなくてもいい。もちろん豊富なほうが良いですが、これは書きながら、本を読みながら増やしていけば良いと思っています。

何よりも大事なことは、いかに情報発信できているかどうかだと思います。とはいっても、自分も情報発信できている記事ばかりかどうかは怪しいですが。たまにどうでもいい記事とか書いてしまっているような気はするし。

情報発信とは、いかに人に役立つ情報を与えているかどうかです。情報発信を具体的に言うと、これが結構多岐に渡ります。

・人の悩みや困っていることを解決できること

・悩みの解決のための思考や行動のヒントになること

・面白かった本、マンガ、映画、ドラマなどを教えること

・おすすめのグルメや居酒屋情報、旅行スポットについて教えること

・知らないと損する情報を教えること

・ブログを書いてきて、PVアップ等の成功談やwordpressのノウハウや必須ツールを教えること

自分の知っていること、得意なことでも、他人も同じように得意とは限りません。自分の知っていること、体験談、失敗談を惜しみなく発信できるかどうかで更新頻度も変わってくるし、記事の質や量も変わってきます。

説得力ある記事を書くには、管理人本人の体験談や失敗談が大事になってきます。ここで要求されるのが自己開示力です。

■本音で語れているか

これは自分も自信ないときがあるのですが、1記事1記事本音で語っているかどうかは、結構読者も見抜いてきます。

深刻な悩みについての記事であるほど、読者は自分が共感できるかどうかを見てきます。なので、「あー、嘘っぽいな」「本音を隠しているな」という記事について敏感になります。

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いいことを書けば良いというものではありません。読者が求めているのは説得力です。説得力を持たせるには、管理人の自己開示力が問われます。

喜怒哀楽をもっと出しても良いんです。しかもストレートに、「むかついた」「おれはこういうのが腹が立つ」「おれはこれが好きで、これが嫌い」とか、そういうのは言っても良いんです。

喜怒哀楽をストレートに出すほうが、読者も共感します。過去の失敗談、辛かったこと、トラウマも出せるようになれば、とても深みのある記事になります。

なかなかそういうのが書くにくい場合は、書きやすい失敗談から書くのでも構いません。10000円ほど無駄遣いしてしまったとかであれば、書きにくさはないのではないでしょうか。

喜怒哀楽をストレートに出すといっても、誰かを誹謗中傷したり、個人や団体の名誉を傷つけるようなことはしてはいけません。

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「このラーメンまずかった」「こんなことを言う奴はバカ」「この本はつまらなかった」とか、自分が言われて傷つくようなことを言わなければいい。誰かを否定するようなことは書かなくていい。

でも、自分が腹の底から出てくるようなことまで隠す必要はないです。自己開示と誹謗中傷は、紙一重のようで、全然違ってきます。

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