どこか自分のブログを見られたくないと感じることはないですか?

シェアはこちら

CSS85_mbakubiwokashige20131019-thumb-1000xauto-17314

自分の周りでは、facebookやTwitterのようなSNSだけではなく、結構ブログを書いている人も多いです。

自分のようにwordpressで書いている人もいれば、アメブロの人もいます。

グーグルアドセンスやASPの広告貼って、ブログそのものに商品価値を付けている人もいれば、貼らずにネット集客やブランディングのために書いている人もいます。

自分のように、アドセンスやASP等の広告を貼っている場合は、ブログそのものでも収入を得ようという意思表示になります。

ブログは「質より量より更新頻度」という言葉があるように、記事の質や書ける分量に不安があっても、とにかく更新頻度が必要になってくると言われます。

2015年10月の僕のブログは、まだ充分育っているとは言えませんが、それでも更新頻度の重要性は実感しています。

とにかく書いていかないと、質と量を上げていくことはできないからです。また、アクセスもやってみないとわからないことが多く、結構実験的な記事も書いています。

でも、この場合マインドブロックになりそうなところがあります。「どこか自分のブログを見られたくない」という気持ちが、心のどこかであるということです。

僕のように、全方位的なブログを書いている場合は、特にその傾向が強いのではないかと思います。

幸か不幸か、今は副業ブロガーという事情で本名を隠して書いているので、そのような壁にぶつかることはまだ少ない方ですが、それでも「なんか知り合いに読まれたくないな」と思うことがあります。

今回は、その辺について、思うところを書いていきたいと思います。

スポンサーリンク

■自己開示できるかどうか

ブロガーとアフィリエイターの違いは、何といっても自己開示が必要とされているかどうか、ということになるでしょう。

特に僕のように全方位的なブログを書いている場合は、知っていること、感じていること、実践していること、好きなことをさらけ出すことになります。

正直言うと、特定の人にはちょっと言いづらいかな、ということも書いています。まあ、それでも今は気にせずひたすら書いてしまっていますが……。

自己開示の必要のあるブロガーは、素性を隠してもできるサイトアフィリエイターより不利かと言われると、決してそういうわけではなく、

自己開示力が求められるブロガーは、1つのサイトを武器に広告収入以外の収入源を作りやすいという利点があると感じています。

出版、コンサル、講演なんかがわかりやすい例だと思いますが、ブログという1つの強みを基盤として、ビジネスが広がっていくという感じです。

文章を書くこと以外の強みを、ブログで発信し続けていれば、思わぬビジネスが生まれるかもしれない、そんな気がしているのです。

でも、「何でもかんでも書く」ということに抵抗を感じるのも、正直な気持ちです。

■人に見せてみる

こういう場合、有効になるのは、やはりリアルな友達に見てもらうことではないかなと思います。

ということで、個人的には会社以外の友達にも読んでもらったりすることもあります。

「こんなブログ書いている」と言うのは、少し抵抗がありますが、その後、基本的に気が楽になります。

また、ブロガー仲間を多く作ることも有効と感じています。お互い刺激し合って高め合うという利点があるだけでないです。

ブロガー仲間は、他のブロガーがどんな記事を書いているか、基本的に興味があります。なので、基本的に自分のブログを紹介すると読んでくれます。

その時に、だいたいは冷静なアドバイスをもらったり、「これ良いですね~」と言い合うことになると思うのです。

そうこうしていくうちに、「この記事は別に人に見られても大丈夫」という思いが出てくるのです。

「あいつに見られたらどうしよう」とか、そういうことを気にしなくても良くなったりします。

あと、SNSとの連携も勇気づけられることが多いと普段感じています。

本の書評を書くと、著者の方からお礼をもらったり、リツイートしてもらうことが多いのです。

自分も著者側だったことがあるので、著者の方の気持ちは理解できるのですが、ここまで反応があるとは思ってもいませんでした。

本人から感謝されれば、これほどの自信はありません。どんどん人に見せてやろうという気持ちになってきます。

■過去に書いた記事を読んで恥ずかしくなることも

「つまらない人の書くブログはつまらない」という言葉を聞いたことがあります。

何か本を読んで実践したり、行動を起こしたり、リアルな体験談やレポート記事があるブログはおもしろい、そうではないブログはつまらないということだと思います。

そう言うと、「自己啓発的な内容は、もっと成長してから書かなきゃ」とか、まだ成果を出し切った感じがしないのに、記事にするのに抵抗があることもあると思います。

また、日々時間が流れてくると、価値観や考え方が変化することがあります。これは考えがコロコロ変わってブレるということではなく、新たな気付きが得られていくからだと思います。

その場合、過去に書いた記事を読むと恥ずかしい気持ちになることがあります。現時点で半年前の記事とか、ちょっと恥ずかしい気持ちになることがあります。

Facebookの昔の投稿を見返してみてください。結構恥ずかしくなることないですか?それと同じ原理です。文章の表現、書き方、思想まで、今の書き方とギャップがあるから、なんか照れくさくなるのです。

「おれ、こんなの書いていたんだあ」みたいな感じです。

でも、だからといって何度も書き直したり、削除してしまったり、下書きのままにしてしまったりではもったいない。

アクセスの高い記事であれば、何度かメンテナンスする必要はありますが、全部書き直してしまってはきりがないです。

結構、ブログって完全を求めないことが重要かもしれないです。気になるようであれば、気付いたときに直せば良いかな、という気がしています。

基本的に、猛烈な批判的な記事や誹謗中傷系、炎上狙いの書いていなければ、自分のクビを絞めるようなことはないと思います。

■価値観の違いを受け入れる

重要なのは、価値観の違いを受け入れる、キャパの広さを身に付けることかな、と最近思います。

価値観の違いを感じる人や、ブログ記事を拒絶してしまうと、自分も拒絶されないか不安になったりします。

「いろんな人がいていい」「いろんな人がいたほうがいい」

というのは、自殺希少地域と言われる徳島県旧海部町(現海陽町)に根付いている文化みたいですが、ブロガーについては、この姿勢は結構大事なのかなと、最近感じるようになりました。

■参考記事

【参考記事】僕が考えるブログで書いてはいけないこと6つ|楽しく運営するために

基本的に書いてはいけないこと、書かないと決めていること以外は、書いても大丈夫かなあと思います。

まだ「この人たちに読まれても大丈夫かな」という不安は拭えないですが、おそらく単なる思い込みだと思っています。

ただし、気をつけたいのは、「これはブログに書かないで」「私の写真はブログに載せないで」なんてことを言われている場合です。

良かれと思って書いても、他人のプライバシーを侵害するだけでなく、営業妨害に繋がってしまうようなことも時にはあるので、ここは今後も気をつけていこうと思っています。

スポンサーリンク

シェアはこちら

ブログの更新情報を受け取る

関連コンテンツユニット
スポンサーリンク

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です