僕のキーワード選定と記事タイトルのつけ方のコツをシェアします

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ブログを始めて、まだ9ヶ月という段階にも関わらず、最近職業病ではないかと思われる症状に悩まされてきました。

ブログを始めて以降、他の方のブログを見ると、どうしても記事タイトルやキーワード選定が気になってしまうことがあります。

別に自分が凄腕のアフィリエイターのようにタイトルやキーワード選定について熟しているというわけではないですが、

教えてもらいながら、何とかあまり悩まず機械的にタイトルとキーワードを考えられるようになってきました。

SNSからの流入でない限り、まず読者が目に止まるのは記事タイトルですし、もちろん検索エンジンで上位に表示されるように工夫する必要があります。検索エンジンで上位表示されなければ、どんなに良い記事書いても、人の目に触れません。

他の方のブログを見せてもらうと、この検索エンジン対策を意識してないタイトルとキーワードをつけている人がかなり多い。「面白いこと書いているのに、もったいない。教えたくなる」という気持ちになったことが、これまで何度あったか。今回は、タイトルとキーワード選定のコツについて、少しシェアしたいと思います。

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■SEO対策について

SEO対策としては、自分は以下のような基本的なことをしているだけです。つまり、巷で溢れる特殊なSEO対策については、特に何もしてません。

・google search consoleの設定。(旧グーグルウェブマスターです。僕はGoogle XML Sitemapsというプラグインを通じて設定しています)

・All In One SEO PackもしくはWord Press SEO(By Yoast)のプラグインを設定し、タイトルとキーワード、ディスクリプションを設定できるようにする

・検索エンジン上位に来るようなタイトルとキーワードを付ける

■タイトルとキーワード選定の流れ

・書きたい記事を思いついたら、すぐメモる

・ターゲットを誰にするかを考える。

・Googleでキーワードを検索してみる

・キーワード選定は、なるべく競合を避ける

・キーワードを基に記事タイトル作る

基本的に僕のキーワードとタイトル選定は、このような手順で書いています。

■書きたい記事を思いついたら、すぐメモる

この時点では漠然とした段階で構いません。

ただ、思いついたらすぐにメモるようにした方がいいです。ネタはすぐに浮かんできたりすることもあれば、すぐに忘れてしまいます。

グーグルサジェストの機能を使ってキーワード選定するのは、まとまった時間を作って後回しにするとして、とりあえず思いついたことはすぐにメモるようにしましょう。

■ターゲットを誰にするかを考える

極力ターゲット層について考えたほうがいいです。ここは他のアフィリエイトと同様です。日記調に好き放題書くわけにはいきません。

・どのような読者に読んで欲しいか?

・どんな悩みを解決してあげたいか?

どんな人をターゲットにするか迷った際は、Yahoo!知恵袋を使うようにしています。知恵袋は悩みと相談の宝庫ですよね。

自分の何となく書きたいテーマについて、みんながどんな悩みを持っているのか調べてみるのです。

みんなの悩みがわかれば良いので、アンサーについては時間節約の観点からほとんど目を通しません。

また、ターゲットについては、後述するキーワード選定の段階で決めても構いません。

というのも、狙うキーワードでググると「なんか考えていたターゲットと違う記事が多いなあ」なんてことがあります。

例えば金持ちになりたい人向けの記事を書くつもりが、狙うキーワードで引っ掛けると恋愛系の記事ばっかりだった、男子向きの記事を書くつもりが、同じキーワードでは女子向きの記事が多い、

たまにそういうことがありますが、そういう場合は、ターゲット層を再考した方が良いかもしれません。

■Googleでキーワードを検索してみる

属性も決まり、書きたいテーマが明確になれば、Googleで類似のキーワードを検索します。

グーグルサジェストという、検索窓に文字を打ち込むと、検索されやすいキーワードが自動的に出てくる機能があります。

例えば、「モテたい」と検索して、半角スペースを空けると「モテたい 男」「モテたい 女」「モテたい アラサー」と複合キーワードが自動的に出てきます。

スペースを空けなければ、「モテたい男」と文字が自動的に続いて出てきたりします。

サジェストで自動的に出てくるキーワードは、みんなが打ち込んでいるキーワードです。

サジェストで出てくるキーワードを選定するようにしましょう。

逆にサジェストで出てこないキーワードは、僕のような初心者は今のところ避けています。

■キーワード選定は、なるべく競合を避ける

キーワード選定では、やはりなるべく競合を避けること、属性がずれないように気を付けることが必要です。(属性については、すでに上に書きました)

つまり、狙い目のキーワードの見つけ方を覚えることです。

狙い目キーワードかどうかを判断する基本は、検索上位に、どんなサイトやブログがあるかを見ることです。

基本的に以下のようなサイトやブログがいくつか上位表示されていれば、狙い目と判断しています。

・Yahoo!知恵袋などの質問サイト

・2chのまとめやガールズちゃんねる

・独自ドメインのサイトより、アメブロやライブドアブログのような無料ブログが多い

・古い記事が多い

逆に、以下のようなサイトが多く上位表示されていれば、競合と判断し、少しずらしたキーワードを考えます。(それでも、サジェストに引っかかるようなキーワードを選ぶこと)

・NAVERなどのまとめサイトが多い

・大手企業が運営しているようなニュース記事が多い

・有名、またはアクセス高そうな独自ドメインのブログが上位を占めている

なお、複合キーワードについてですが、基本的には2~3つぐらいを目安に考えています。ちょっと競合であれば4つにすることもあります。

■キーワードを基に記事タイトル作る

基本的には、以下のようにしています。

・なるべく29文字以内

グーグルで検索した際に、表示されるのが29文字以内だからです。ただ、3~4文字オーバーくらいでは、そんなに気にしません。

逆に、20文字しかない場合はまだ余裕があるので、短い疑問文を追加してみたり、数字を入れてみたり、サブタイトルを追加してみたり、応用的なことにチャレンジしています。

・狙うキーワードはなるべく左側に

マストではないですが、これもなるべく守るようにしています。その方が検索上位に出てきやすいからです。

細かい理由は不明ですが、たしかに左から右に文字を読んでいくので、狙うキーワードが最初に出てきた方が良いというのは理にかなっていると思います。

【ネット 100万円】というキーワードであれば、「ネットだけで月100万円稼いだ主婦のノウハウを一挙公開!!

」とか。

あまり無理やり左詰めにしてしまうとスパム扱いされて上位表示されないこともあるらしいので、不自然な文章になってまで左詰めにしないようにしているものの、基本的には狙うキーワードは左詰めにしています。

ちなみに、この2点はあくまでも基本です。

別記事で記事タイトルの付け方の応用編について、書いていきたいと思います。

■関連記事

関連記事:【ライター必読】一瞬で心をつかむ 77の文章テクニックの感想

上の本は、読者の心をつかみやすいタイトルや見出しのテクニックについてわかりやすく書かれています。

どのようなタイトルをつければ、読者が興味を持ってくれるのか気になる方は一読の価値ありです。

【2015.12.26追記】

【関連記事】読みたくなるブログの記事タイトルの付け方を6個シェアします

記事タイトルの付け方の応用です。検索エンジンからの流入を主目的とする本記事が基礎編なら、この関連記事は応用編になります。

この記事で書いていることを守りつつ、応用できることを書いています。良かったら併せてご覧ください。

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