僕が考えるブログで書いてはいけないこと6つ|楽しく運営するために

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この解放デビューといブログは、お金の話(支出削減、資産運用)、自己啓発(マインド、人間関係、タイムマネジメント等)、書評、旅行、ブログのコツ(wordpressやグーグルアドセンスのこと、SNSとの連携等)、占い、その他雑記など、かなり広範囲なジャンルで書いていくライフブログになっています。

つまり、興味のあること、関心のあること、自分が知っているお役立ち情報など、何かしらシェアしたいことあれば、全方位に書いていくスタイルです。

とはいっても、何でもかんでも思いついたことをブログに書いていくか、と言われればそうでもなく、「これは書いてはいけないことだ!!」と決めていることもいくつかあります。

今回は、僕が書かないと決めているブログ記事のタイプについて、いくつかシェアしたいと思います。

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■批判、誹謗中傷記事

やはりこれはまずいでしょう。政治関係含め、特定の個人や団体を誹謗中傷するような記事を書くようなことは基本的にしません。

面白がって見てくれる人もいるかもしれませんが、求めている読者像ではないし、そもそも自分のセルフイメージを下げてしまいます。

これはブログに限らず、SNSやメールでもそうでしょう。誰かが傷つくようなことを書くような記事は、自分のブログ理念に反することなので、基本的に書きません。

ただし、注意喚起として、知らないと損するような話や詐欺事件については、時々書いていくかもしれません。これは、読者の方に失敗してほしくないという思いから書いています。

例えば、以下のような記事です。持ち家や保険については、それ自体を否定しているわけではなく、注意点を書いている感じです。

【記事例】FX投資ファンドの詐欺商材は厳重注意!!まともな話は聞いたことなし!!

【記事例】家を買う時の注意点|住宅購入で人生を縛られないように

【記事例】保険貧乏は避けたい人が知っておくべき大事な6個のポイント

■炎上狙いの記事

批判、誹謗中傷記事に近いところですが、わざと炎上狙いの記事を書くということも、基本的には僕はしないつもりです。

読者に興味を持ってもらうために一部煽るような記事タイトルを付けたりしていますが、内容は炎上するような記事ではないと自負しています。

ブログの特性上、興味付けという意味で炎上で注目を浴びること自体は悪くないと思いますが、少し自分のやりたいスタイルと違うので、基本的に避けるつもりです。

■個人的なネガティブな感情

ネガティブな感情や、職場の人の悪口など、セルフイメージを下げるような投稿は、やはりブログでもやってはいけないでしょう。

ただし、自己開示する過程で、過去のネガティブな過去を打ち明けるようなことは、今後もどんどんすると思います。

ネガティブと自己開示は全然違ってくるので。ネガティブは読者を不快にし、自己開示は読者を勇気付けたりヒントを与えると捉えるとわかりやすいと思います。

【参考記事】自己開示すると人に嫌われる?カミングアウトとネガティブ発言の違い

■ただの日記

このブログではダイエット日記や英会話日記など、日記系の記事も書いていますが、これは少しでもお役立ち情報だと思って書いています。

また、旅行記事なんかも、おすすめスポットや行き方を紹介したり、日記帳にならないように気をつけているつもりです。

Facebookの投稿では日記帳がメインですが、ブログは基本的に日記は書きません。

これはブログが不特定多数の読者を対象にしているという特性によるものです。知らない人の日記なんか読みたくないですよね?

■使用していない商品の紹介

一部記事を書いている過程で、「こんなん見つけました。参考に」と楽天やA8.net、バリューコマース等の記事を貼り付けるようなことはするかもしれませんが、

全然使用していなくて、効果がわからない商品の紹介は基本的に避けます。書いていてつまらないのと、読者はそういうの見抜いてしまうので。

特に情報商材とかで使用していない教材を紹介するのは、何となく信頼度を下げそうなので、避けるつもりです。

■アドセンス規約違反

著作権法違反、アダルト関連、グーグルアナリティクスの解析のスクリーンショットのシェア、たばこや薬物、アルコール、暴力的な記事、偽造品等、

アドセンス規約違反になるような記事も、もちろん書きません。これは当たり前ですが。

なお、上の誹謗中傷系の記事も基本的にアドセンス規約違反になるので、要注意です。

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これからブログを書く人に、ぜひ気をつけて欲しいこと、後で自分の首を絞めてしまうようなだめすぎるブログについては、こちらをご覧ください。

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