ねぶた観光でホテルが満室なら深夜発フェリーで函館まで行っちゃおう

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Exif_JPEG_PICTURE青森や弘前で行われるねぶた祭り(毎年8月2~7日くらいに開催)。この時期は日本中、いや世界中から300万人ほどの観光客が押し寄せるため、とにかくホテルが取りづらいことが有名です。

別にホテルにこだわるのでなければ、ネットカフェ道の駅で車中泊という手もありますが、特にネットカフェは混雑している可能性も否めない。

そうなると、特に電車で旅する人にとっては泊まる場所がないではないか!!せっかくねぶたを見に行きたいのに、泊まる場所がないのはどうしよう?そう考える人も多いと思います。なんたって、ホテルは超争奪戦。受付開始から一瞬で満席というのは、よく聞く話です。

ただ、ちょっと待ってください。何も青森に泊まることにこだわる必要がないわけです。車であれば、青森や弘前から少し離れたところまで運転して車中泊という手もあります。(十和田や八戸まで行けばホテルに泊まれたりもします。少し遠いですが……)

じゃあ、電車でねぶた観に来た人にとっては何があるかというと、そう、函館まで行っちゃうという手があります。せっかく本州最北の青森に来たのであれば、そのまま北海道旅行も兼ねてしまおう。それもありだと思います。

青森~函館間のフェリーといえば、青函フェリーか津軽海峡フェリーの2つになりますが、どちらも深夜便があるのが嬉しいところです。

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〇青函フェリー


【函館発→青森着】

02:00出発~ 05:50到着

04:30出発~ 08:30到着

08:10出発~ 12:10到着

11:35出発~ 15:25到着

14:35出発~ 18:25到着

18:00出発~ 21:50到着

20:30出発~ 00:20到着

23:30出発~ 03:20到着

【青森発 →函館着】

02:00出発~05:50到着

04:30出発~08:30到着

08:10出発~12:10到着

11:35出発~15:25到着

14:35出発~18:25到着

18:00出発~21:50到着

20:30出発~ 00:20到着

23:30出発~ 03:20到着

まずは青函フェリーです。車を乗せずにフェリーに乗るのであれば、1,540円(4~6月は1,690円)、子供はその半額です。

23:30青森発だと3:20着というのが、かなり中途半端な感じがしますが、函館駅前の朝市で、早朝から海鮮丼を食べたり、お土産を買ったりと、結構早朝から観光できたりします。まあ、4時間ぐらいしか寝れないので、睡魔がどうなるか、というのがありますが……。

電話連絡や受付窓口まで行くことでしか予約を受け付けていないのが、若干欠点かな……・

〇津軽海峡フェリー


【函館発→ 青森着】

3:10出発~6:50到着

7:40出発~11:20到着

12:00出発~15:40到着

14:00出発~17:50到着

17:30出発~ 21:10到着

20:15出発~23:55到着

22:05出発~翌1:45到着

23:50出発~翌3:40到着

【青森発→函館着】

2:40出発~6:20到着

5:20出発~9:00到着

7:40出発~11:30到着

10:00出発~13:40到着

14:20出発~18:00到着

17:05出発~20:45到着

19:10出発~23:00到着

22:25出発~翌2:05到着

大間~函館間のフェリーでも知られる津軽海峡フェリーです。青森~函館間は値段はスタンダードで1,810円と、青函フェリーよりは少しだけ高め。2つのフェリーで微妙に時間帯がずれているため、都合の良い時間帯でフェリーを選べばいいと思います。

青森ねぶた→そのまま北海道旅行というのも、定番メニューになっていくかもしれません。ホテルに泊まるだけがすべてではありません(その方が楽だったりするのですが……)。ネットカフェもあれば、車中泊もあるし、函館まで行ってしまうという手もあります♪

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