健常者∝障害者クロストーク会~みんな違いがあってみんな良い~に行ってきた

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先日、青森市内で開かれたイベント、「健常者∝障害者クロストーク会」に行ってきました。今回は3回目で、自分は弘前で行われた2回目も参加しています。

健常者って?障害者って?その違いは?ということを話し合うような堅苦しい感じではありません。

第3回目となる今回は、市民活動団体SHITの説明会という形で行われました。

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■SHITとは?

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SHITとは、「障害者と言われていた人たち」の略で、「健常者と障害者という呼び方自体がなくなった社会を作りたい」という思いが込められています。

このSHITの代表の溝江広騎さん(こうちゃん)は2015年の青森のドリームプランプレゼンテーションのプレゼンターの1人です。

ドリプラでは、SHITについて語っていましたが、既に夢の実現に向けて、大きく前進している感じがして、刺激を受けると同時に、心が明るくなったのを感じました。

■健常者∝障害者クロストーク会

SHITの活動実績として挙げられるのが、今回行ってきたクロストーク会ですが、これは先に書いたように、「みんな違って、みんないい」という、お互いの違いを認め合うというコンセプトがあります。

違いというと、これは健常者と障害者の違いだけではないですよね。学校社会、企業社会において、多くの人は、違いを定義して人を苦しめ、そして違いを突きつけられた人はひどく苦しむ。

閉鎖的な島国である日本で、自然とこのような差別社会ができてしまっているような感じがします。「人間の違う価値観を受け入れよう」という話は、よく出てきますが、実際に、そのような努力をした人がどれくらいいるでしょうか?

なので、この「みんな違って、みんないい」というコンセプト、すごい良いなあと感じるんですよね。

■人間ねぶた

車椅子を山車に見立てて、車椅子に電飾を付けて、ねぶたメイクをして運行に参加する企画です。

これにより、障害者の社会参加へのきっかけにしていきたい、そして、障害者と健常者が楽しみながら関わる機会を創出したいという目的があるようです。

270万人もの観光客がやってくるねぶた祭りですが、それだけに早く実現させてほしいと感じます。

■過去のドリプラプレゼンターも参加

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今回、主催者のこうちゃんが2015年のドリプラプレゼンターだったこともあり、過去のドリプラプレゼンターも何人か参加し、久々の再開になり、楽しい1日になりました。

そして、2016年のプレゼンターに表明した人も2名現れました。今年も面白くなりそうです。

■関連記事

【関連記事】青森のドリプラがもうすぐ開催|ハンカチの用意をお忘れなく【2015年版】

2015年の青森のドリームプランプレゼンテーションに関する記事です。

2015年のドリプラプレゼンターは既に夢の実現に向けて動き出しています。

自分も頑張って夢を実現していかなくては。

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