青森のドリプラがもうすぐ開催|ハンカチの用意をお忘れなく【2015年版】

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プレゼンテーション1

2015年11月23日(月・祝)に青森でドリームプランプレゼンテーションが開催されます。

去年、一昨年と見に行って、大人が真剣に諦めない夢を語っている姿を見て、時に感動し、時に共感してしまいました。

記事タイトル通り、ハンカチを忘れたのをかなり後悔したくらいです。

映画でもなければ演劇でもない。何人かの大人が10分のプレゼンをするだけなのに、こんなにも感動してしまうものなのか。初めて見たときは衝撃でした。

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■諦めない理由を語る

青森県在住の20~50代の大の大人が、「将来の夢」とかを語るのですが、これは決して夢で終わらない。

夢は諦めきれないから現実になるのであり、夢は諦めたら夢で終わり、それははかなく消えてしまうのですが、

プレゼンターそれぞれ諦めない理由を、時に熱く、時に楽しく、時に優しい口調で、どちらにしろ真剣に語ります。この姿に本当に心を打たれます。

実は他の地域のドリプラはよくわからないし、福島正伸さんの本は1冊しか読んだことがないのですが、少なくとも青森のドリプラは見ていて、とても勇気づけられるのは間違いないです。

■支援会にも参加してみた

実はプレゼンターが、本番に向けてプレゼンを作るために、合同支援会や個別支援会というものがあるのですが、今回は自分はこれに参加させてもらっています。

10分間のプレゼン(映像付き)とはいえ、プレゼンターは8月くらいから、約3ヶ月かけて、入念にプレゼンを作っていきます。

自分の過去としっかりと向き合いながら、自分がなぜ成功しなければいけないのか、自分はその事業価値を誰に、どんな形で提供できるのか、そして、未来の自分の姿はどうなっているのか、これを長い時間かけてじっくり作っていきます。

諦めない理由がしっかり自分に腑に落ちるまで、何度も作り直したり、直前で大きく変えたりもします。

時には忘れていたことや、プレゼンター自身気づいていなかったことに、気付くこともありますし、辛くて嫌だった過去や思い出したくない過去も自己開示していくことになります。

そういうふうに本気に取り組み、わずか数ヶ月の間に著しく成長するプレゼンターの姿を通して、自分も勇気づけられました。

勇気づけられると同時に、「そうか、これで良いんだ」とか、「みんなこういう過去を持っているんだ」とか、自分自身を肯定できるきっかけにもなりました。

■今年はかなり面白い

今年の青森ドリプラは、かなり面白いことになりそうです。共感できるようなプレゼンが目白押しになることが予想されます。

⇒プレゼンターの詳細は、こちらから

※ドリームプランプレゼンテーション青森2015

日時:2015年11月23日(月・祝)13:00~

場所:青森公立大学講堂

⇒詳細やチケットの前売りについてはこちら

※これは2015年の情報です。2016年の青森のドリプラの情報は、以下の記事をご覧ください。

【関連記事】ドリームプラン・プレゼンテーション青森2016|本気になった人にしか見えない景色

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